零式

知的生産が生み出す物。

  • アクセス数の正義

    DeNAのキュレーションメディア騒動もそうだが、結局「アクセス数が正義」なのだという事実が揺るがない以上は、今後も似たような騒動が起きることは予想に難くない。“post-truth”の時代の始まりインターネット上にばら撒かれた情報を「見極める」力、情報リテラシーがより重要になってくる[...]

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  • Google Pixel

    GoogleのNexus後継機、Pixelの日本発売は未だ未定のまま。意匠登録等の出願は進んでいるようですが。Meet Pixel, Phone by Google.思うに内蔵Built inの音声検索、音声アシスタントの日本語化が難しいのではないかと邪推。日本語は他の言語に比べても[...]

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  • PS4の市場は果たして生きているのか

    昨秋にPS4を購入したわけなんですが、PS4の市場が生きているのか疑問視している。結局、PS4でなくてはならないゲームというのが絶対的に少なくて、未だ過渡期と捉えるのが妥当なんだろうか。FF15は追加コンテンツ次第というところはあるのだろうけれど、今のところはPS4である必然性はないように感じるし、[...]

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  • 【評】House of Cards

    Netflixを契約して、House of Cardsの視聴開始。12本程観たので、first impressionという感じでレビュー。もともとは、The WestWing等の政治サスペンス、政治ドラマは嫌いではないのだけれど、主人公がカメラに向かって状況説明してくる演出は新しいなあ、[...]

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  • 【評】ローグ・ワン

    Episode4の冒頭ロールに書かれた一部を具体的に映像化した物語。Episode7よりも良かったような印象。ライト・セーバー戦だけがSTARWARSではない、ということを如実に示してくれたと思う。Episode7で少々強調されすぎていたディズニー的なファンタジーの部分も弱まっていたし(仮に[...]

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未分類の記事一覧

windowsXPの終焉

WindowsXPのサポートが終了する。長きに渡る警告にも関わらず、多くのエンタープライズ向けPCでXPは継続して使用されるようだ。クローズドなネットワークで使用される限りは、まあ、安全性は担保されるのかもしれないが、ここまでデファクトにな […]

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Waterlogue

iOSの水彩画アプリがすごい、というので、メモ。ミニチュアカメラ、というのもありましたが、それの水彩画版というところですか。

【評】エンド・オブ・ホワイトハウス

完全無欠ではないけれど、ヒーローが惨事を防いで世界を救う。定番のアメリカ映画。かつての「エア・フォースワン」を彷彿とさせる若い大統領だが、主役は大統領ではなく、元大統領警護官のほう。 オープニングのファーストレディが事故で亡くなるシーンが必 […]

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【特報】パトレイバー実写版

これは期待していいだろうか。リボルバーカノンを構える1号機と、コックピットからの離脱シーンは、リアルタイムでパトを見ていた世代にはなにか「くる」ものがありそうな予感がするけれども。

macブラウザ

Macbookairにchromeをインストール。やはり、safariは重かった、という話。IEが最強の所以はwindowsに最適化されている「はず」という推論の一点なのだが、safariに対してもそれは同じなのかもしれない。もっとも、ma […]

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山本五十六

過日、役所広司の山本五十六を観てきました。2時間半の大作ながら、太平洋戦争前段、真珠湾、ミッドウエー、そしてラバウルでの戦死、の4部構成。東郷と比較対象として凡庸の大将と言われるのかもしれないが、結局は原作の脚色を差し引いても日本的な「空気 […]

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lifelog本命アプリ

DAYTUMのiPhoneアプリがリリースされたので、開始。2012年1月6日の16時から。取りあえずは喫煙量ですかねー。そのうち万歩計の量とかもつけておいてみるべきなのか。

電子書籍という概念

iPhoneとか、iPadというのが広まって、ノンギークな人々にも電子端末が受け入れられるようになって出てきたのが電子書籍という概念だと思われがちだが、古くを言えばSHARPのザウルスが一部で広まっていた頃に電子書籍という概念は既にあった。 […]

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名言という意味

言葉を語る時にそこに乗るメッセージには意図せず乗るものと、意図して乗せるものがあると思う。意図せずに重い意味のメッセージを乗せる人が「うまい」と思うし、意図せずに載せたとしても、それが狙い通りに働くのならば、それもまた「うまい」。そう、th […]

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英語版でガンダムを観る新鮮さ

GUNDAM UCは英語版、中国語版、色々な言語で観ることが出来るのが購入する際の楽しみの一つではありますが。普通の洋画を観るときの台詞回し、STARWARSのような独特の言い回しとも違ってなんとなく具体的な言い回しがあります。 「赤い彗星 […]

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ライトな文化論

極度の批評というのは読むのに疲れるようになってきたと思っています。70年代のガンダムに始まって、90年代のエヴァを経て24や、LOST、プリズンブレイクに広がる作品の系譜。安保闘争から、左右極論、オウム真理教から小泉改革、自民党政治の堕落と […]

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concept

元々そんなに重い意味での「文化論」とか、「政治論」、そして「IT論」を論じたくてこのtypezero.infoのドメインを取得したのだが、長らく丁寧に作り込むことが出来ずにいた。 ドメインのルーツは「零式艦上戦闘機」ではなく、押井守の名作「 […]

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