業務系SEのポートフォリオ

Wantedlyでポートフォリオを入力して下さい、というのだけど、何をいれろと云うのか。
皆、業務系のSEでもアプリとか作っているものなんだろうか。デザインとかも、社内向けのテンプレート焼き直し程度の作品しかないしな。そもそもデザイン専業でもないし、強いわけでもないし。はてさて。

原発にしろ、戦争にしろ

ま、別に原発にしろ、戦争にしろ、もう少し現実をみたらどうかと思う。
理想論を叫ぶのは誰にでも出来るのだけど、じゃあ、現実的な所で何ができるのか、というところが一番大切ではないのか。
不相応な手当金で不相応な施設が出来たり、軍隊ではないといいつつ、世界最新鋭の戦闘機が配属されていたり。もう少し現実をみて、落とし所を議論するのが大切だと思うのだが。

ヒアリングと要件定義

諸事情があり、3件程、同時進行で本業以外のシステム設計みたいなことをやっていたのですが。現状分析と、弊害分析がしっかりできていないもんで、すっかりドツボに嵌っていました。
行き着くべき所をしっかり見据えることが出来れば、ある程度出してしまうのは簡単なんですけれど、どこに行き着くべきか、という所から考えるには前段階の準備が少なすぎたと反省。

Take Five

最近、Take Fiveをやたらと耳にするので、久方ぶりにJazzが聞きたい病。新宿あたりで飲んでいた頃があって、あの頃は2次会でJazzバーへ行くのが習慣だったのですけど、もうお店もなくなってしまったし…Jazzはずいぶん聞いてなかった。

TAKE FIVE – Single – JUJU

花燃ゆ:第1回

正直な話、あんまり期待していなかった。女性主人公、扱いが難しい幕末。新島八重は戊辰戦争を語れる人には題材としてまだ魅力があれど、吉田松陰の妹となると尚更難しいのではないか、と。展開としては、八重の桜同様、主人公の話は傍流にして、幕末の人間模様が中心となるだろうか。来週は松蔭が東北旅行へ出発。八重の桜で吉田松陰が日新館を訪ねるシーンが思い起こされる。小栗旬の吉田松陰が強烈過ぎたのもあって、期待はさほどではなかったけど、とりあえずはしばらく観てみようか、とは思ったので。

庠序(しょうじょ)学校を設(もう)け為(な)して、以(もっ)て之を教(おし)う。
庠(しょう)は養(よう)なり、校は教(きょう)なり、序(じょ)は射(しゃ)なり。
夏(か)には校といい、殷(いん)には序(じょ)といい、周(しゅう)には庠(しょう)といい、学は即ち三代之を共にす。
皆、人倫を明らかにする所以なり。
人倫、上(かみ)にて明らかにすれば、小民(しょうみん)、下(しも)にて親しむ。
王者起こること有らば、必ず来たりて法を取らん。
是(これ)、王者の師(し)為(た)るなり。

NHK公式より

教養2015

身の回りがずいぶんと忙しくて、思考が空回りしていたここ数年ですが、ようやく空回りが減ってきたような感じがしています。
教養、というワードはマジックワードに近いそれがあると思うのですが、良きにつけ、悪しきにつけ、教養を深める1年にしたいなあ、とは思います。lifehack系の記事はあれこれ読むし、ドキュメンタリー番組も好きですが、今ひとつ、身体、頭に入ってこない状態が数年続いていました。メンタル不全なだけだったかもしれませんが、色々な意味で血肉を充実させなくては、と思う次第。

人間は思考の数%しか言語化して欲求を表現できない、なんていう話がどこかにありましたが、それならば、母数を大きくしていくしかないわけでね。

かばん

どうでも良いかもしれないが。

3年か4年くらいつかったクエールのメッセンジャー。肩紐がボロボロになってきたので、かばんを新調した。ひらくPCバッグ。横浜045帆布と相当迷ったのだけど、東急ハンズで現物見て、仕事には耐えないと判断。会社のノートPCがmacbook airだったら045帆布にしたかもしれないが、ごついHPのwindows機では選択の余地はなかった。使い込むのはこれからだけど、自立できるかばん、というのはいいなあ、と思っている。

withings体重計とiOS

なりもの入りで登場したけど、バグがあった、というオチで出遅れたiOSのHealthKitなんですが、withingsの全自動記録体重計アプリと上手くリンクしない。withingsのカスタマーサポートに問い合わせメールなげたら、1回removeしろ、って言われたのですが、removeしてもリンクしない。removeでダメなら、HealthKitを削除して、再インストールだ、って言われているんですが、どうなんでしょう。これ。来週にはiOSの新バージョンが来るらしいので、少し待つかな。

THANK YOU DEREK

デレク・ジーター、ヤンキースタジアム最後の日。NYの新聞は全部が全部一面にジーター、だそうで。黒田に勝利がつかなかったのは残念であれど、最後にサヨナラヒットを自ら打つあたりは天性の英雄なんだろう、と思う。今の日本でこれだけ尊敬を集めるアスリートがいるだろうか。

ワールドカップ雑感

結局、ザッケローニも、サッカー協会も、最後の詰めを誤っただけじゃないのか、とは思わない。日本で行われる強化試合は格下の弱小国ばかり。頼んでも来てくれない、という話もあるのだろうけど、こっちから出かけていくこともできるのだから、もっとヨーロッパや中東へ遠征して経験値をあげるべきではなかったのか、と思う。格下相手の戦いは結局実力アップへ繋がらないのだから。そういう小さなものの積み重ねとして、最後の最後でピースがはまらず、結果は全て脆く崩れ去ってしまった。これが今回の日本のワールドカップではないだろうか。