wordpressのimportが出来ない場合

昨今wordpressのDBを掃除するために1回ディレクトリ毎削除して、DBそのものをdrop、再構築してimport、という荒療治をしたが、exportしたデータが再度import出来なかったので対処法のメモ。

そもそも、出てきたエラーは数種類あるが、exportしたxmlが形式が違うと怒られるもの、再構築したディレクトリの書き込み権限がどうこう、と指摘するもの、他にもあるが、一度blogger形式に変換することで、bloggerからimportするという対応で再構築は出来た。カテゴリと、タグがぐっちゃぐちゃになったけども。

wordpressのexportファイルをblogger形式に変換

studygiftに思う違和感

さて、17日にオープンしたstudy giftに感じた違和感を、少し纏めきれていない感もあるが思う事を書いておきたい。

第一号になったのは、google+でご高名な坂口 綾優さん。カノジョのgoogle+への写真投稿シリーズは嫌いじゃない。ただ、どうも学費支援というコンセプトの割にはなぜ支援が必要かという部分に納得感がない。

学生時代は取り返しがつかない「モラトリアム」な4年間だ。ただ本分は学問をすること、のはず。高等教育を受けたいから大学に入ったはずだ。彼女が書くには奨学金を受けていたが、単位が規定に満たずに奨学金の受給権を失ったとか。

私は学費と生活費を奨学金とアルバイトだけでやりくりしながら大学に通っていました。写真やSNSに出会う前、1~2年生の時はたくさんのお金を給付される、条件の良い奨学金をもらうことができたため、そのおかげで大学に通えていました。しかし現在、それまでの良い成績をキープできずに奨学金を打ち切られてしまい、学費が払えない状態になってしまいました。

つまり、写真やSNSに出会う前、と出会った後、で状況が変わった、inherencyな部分は自明じゃないですか。早稲田のシステムはよく存じませんが、後期課程になれば束縛される時間は少なくなる代わりに、個々の授業密度があがるのは大学ではどこも変わらんでしょう?つまり学習時間がsocial mediaに消費したことで失われた、学力が下がっただけでは?

どうも、このシステムを世の中に送り出そうとした大人たちの操り人形にgoogle+で有名な彼女が「祭り上げられた」イメージがあるわけです。仕組みとしては良いと思いますが、CASEのプレゼンの仕方がどうにも納得感がない。

というよりは、写真や、プレゼンを見る限りは、随分財政的に余裕がありそうに見えるんですけどね…

アジャイルは銀の弾丸ではない

アジャイル開発は銀の弾丸であると勘違いをしている方を見かけるのですが。少なくとも、レガシーな基幹システムも含めて、多くのSIerで行われているようなシステム開発においては銀の弾丸には成り得ないのがアジャイルという開発プロセスだと思います。
らせん状にプロトを組みながら徐々に「育てていく」からには、要件定義を握るステークホルダーの継続的な協力が不可欠だし、小出しのリビジョンアップを恐れない勇気、手間を惜しまない勤勉性、そんなものはおそらく日本の多くのSIerには存在しないでしょう。apply出来るとすれば、もっと小さなsocial gameの開発くらいか。

情報リテラシー

今日、虚構新聞が伝えたこの記事。

 橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化これは嘘ニュースです

虚構新聞が伝えている所からして虚構のニュースではあるのですが、踊らされた人々が多数。橋下徹氏のやりようが、やりかねないと誤解させたという所もあるのだろうが、グーグルを使って解答、あるいはそれに近いものを導き出すような能力、1次ソースにあたるようなポリシー、やり方、総じて情報リテラシーと呼ばれる部分については、やはり低い所にレベルを置いて取り組む必要があるのだろう、と改めて思った次第。

web会話

最近VOCALOIDがきになるのですが、音楽的なセンスは実は皆無に近い。メタルギアソリッドのpeacewalkerで搭載された会話を創り出すシステムが、VOCALOID的なノリで作成されていて、これをそのまま応用すれば、siri並の会話能力を備えたwebページが出来るのではないかと実は思う。でも、結局の所はクライアントのマシンスペックと通信容量、通信速度の問題になってしまうのですけれども。

エマ・シーン

エマ・シーンとレコア・ロンドは対象的に描かれているという意味では、Zガンダムという物語の一つの主軸である。

別に。私は自分が信じるように生きていたいというだけで、何も変わってはいません。

ガンダムmk-2を奪って脱走し、アーガマにたどり着いたエマがクワトロの問いに対して答えた台詞はエマの正直さを象徴する一方で、ラストのバトルでレコアが吐く台詞は彼女の愚直なまでの正直さを象徴している。

はてぶを有効活用する

はてなは、90年代中盤、windows95の普及と共に夜が明けた日本のweb黎明期を支えた企業の一つだが、social全盛になるまではいまいちぱっとしてこなかった印象がある。最近まとめだの、twitterだの、発言小町の普及により、やっぱりはてなが面白いかなと改めて思ってはいるのだが、はてぶの上位に来るようなサイトにはやっぱり良コンテンツは少なく感じる。この辺フィルタというか、SQLで条件節をつけるイメージで絞込みが出来るといいかなーと思うのですが。

出来るのかな。

Androidへ

Xperia acroにして半年あまりです。SONYが悪いのか、そもそもgoogleの設計が悪いのかというところに疑問は残りますが、どうにも本体からメモリカードのストレージに移せるものが少なすぎる感じ。こればっかりはもう、rootを取って使うしかないですかね。mora touchに至ってはアプリのアンインストールすら出来ないという初期設定の極悪っぷりですが。この辺、もうHDメーカー優位でgoogleにはどうしようもないことなんでしょうが。

落合が違う事

落合の参謀、森元ヘッドの語りが入る記事。

落合博満は何が違うのか

記事としては興味が深い記事ではあるし、裏側としての描写は面白いと思えるけど、本当のボスというのは落合のような人を言うのだ、と思わせる記事。何か考えさせられた。部下への深い信頼と、責任を取る覚悟、そして取ってくれると部下に思わせるような懐の深さと強い信頼関係。

すごい時間割

去年もたしか話題になったと思うのですが、このスマートフォンアプリ。

大学生諸君、新学期の「すごい時間割」は今日リリースだ

着想の部分がsocialな繋がりの部分を強調したいのか、それとも単にシステム手帳の代替としてのスマフォに時間割管理ツールを持たせたいだけなのか、どっちが一義なのかはイマイチ不明だけど、でもまあ、大学生っていうのは巨大なマーケットであることに間違いはないので、商売としてはいいのだろうと思う。そのうち仮想空間で繋がる社会人用のアプリとか出てきそうだよね。