零式

知的生産が生み出す物。

  • 投資を一休み

    最近、円安に振れすぎている感があるので、投資を一休みして様子を観ているのだが、もはや1ドル160円計算でも良いだろうか、という感触がしてきた。円高に振れる原因、というか、要因、材料が見当たらない。日銀は相変わらずのポリシー堅持だし、為替介入自体は行う姿勢のようだが、根本的に政策が変わらない[...]

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  • 円安は止まらない

    1ドル160円を超過して、為替介入が行われた模様なんだけど、そもそも、安く買ったドルを売ったわけで、財務省の金庫には余剰金が大量に発生したのではないか、という疑惑が残る。歴史的な円安につられて、便乗値上げや、ステルス値上げが行われているので、どうにかして、その余剰金を吐き出したら如何なもの[...]

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  • 笑い男事件

    https://twitter.com/thegitsofficial/status/1752859316019708093今日は2024年2月1日。物語上では、笑い男事件が発生したとされる日。追いかけてきた物語で、仮想の物語だったものに、またひとつ、現実が追いついた。現実には[...]

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  • 株価続伸

    https://twitter.com/typezeroinfo/status/1749427529805652355これだけ続伸が続くと、新NISAの煽り効果だけ、というわけではなくて、なにか、いろいろな要因がありそうな感じがする。ウクライナの紛争はまだ終わっていないはずだし[...]

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  • 2024年を迎えて

    2024年に入って、新NISAがいよいよスタート。乗り換えのタイミングが難しい。観測用に持っているメガバンクの株も放棄して、ETFに乗り換えるか、などと思ったりもするが。取り敢えずは、究極の平均を持っておけば良いか、と思い、S&P500とオルカンでメインストリームを構成しておこうか[...]

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2023年を迎えて

年末の日銀の方針転換は、世間を騒がせたが、アナリスト界隈では世界経済は不況の方向に舵を切るという見解がどうも一般的に見える。

岸田総理がぶち上げた「投資社会」の到来はどうやらマイナス相場からスタートすることになりそうだ。問題は、不況の程度がどの程度なのか、ということなのかもしれない。

年末、大晦日で手持ちの投資信託のステータスを見ていると、S&P500連動型の信託は相変わらずプラスを保っているし、米国高配当株も今のところプラスである。投資信託に財産を振り向け始めたのがコロナ不況真っ只中だった頃なので、個人的な基準は2020年の秋口から2021年の年明け位の相場なのだが、そこまで落ちるだろうか。

一方で、観測用として持っている日本の超有名メガバンクの株価は、コロナ不況時と比べれば200円程度値段をあげたままキープ状態。次の節目は、おそらく日銀総裁の交代のタイミングだと思うが、老後の資金作りも気が抜けない状態が続きそうだな、とは考える。

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