零式

知的生産が生み出す物。

  • 投資を一休み

    最近、円安に振れすぎている感があるので、投資を一休みして様子を観ているのだが、もはや1ドル160円計算でも良いだろうか、という感触がしてきた。円高に振れる原因、というか、要因、材料が見当たらない。日銀は相変わらずのポリシー堅持だし、為替介入自体は行う姿勢のようだが、根本的に政策が変わらない[...]

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  • 円安は止まらない

    1ドル160円を超過して、為替介入が行われた模様なんだけど、そもそも、安く買ったドルを売ったわけで、財務省の金庫には余剰金が大量に発生したのではないか、という疑惑が残る。歴史的な円安につられて、便乗値上げや、ステルス値上げが行われているので、どうにかして、その余剰金を吐き出したら如何なもの[...]

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  • 笑い男事件

    https://twitter.com/thegitsofficial/status/1752859316019708093今日は2024年2月1日。物語上では、笑い男事件が発生したとされる日。追いかけてきた物語で、仮想の物語だったものに、またひとつ、現実が追いついた。現実には[...]

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  • 株価続伸

    https://twitter.com/typezeroinfo/status/1749427529805652355これだけ続伸が続くと、新NISAの煽り効果だけ、というわけではなくて、なにか、いろいろな要因がありそうな感じがする。ウクライナの紛争はまだ終わっていないはずだし[...]

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  • 2024年を迎えて

    2024年に入って、新NISAがいよいよスタート。乗り換えのタイミングが難しい。観測用に持っているメガバンクの株も放棄して、ETFに乗り換えるか、などと思ったりもするが。取り敢えずは、究極の平均を持っておけば良いか、と思い、S&P500とオルカンでメインストリームを構成しておこうか[...]

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音楽配信サービスにまつわるアレコレ

Apple Musicをあけてみて、やはり比較対象となるのは既に先行している感のある日本の定額音楽配信サービス。

海外では、すでにメジャーになっているサブスクリプション型(定額制。以降、サブスク)音楽配信サービスが日本でも続々誕生している。エイベックス・デジタル、ソニー・ミュージックエンタテインメント、LINEが共同出資した会社・LINE MUSICが運営する「LINE MUSIC」が6月11日に開始し、150万曲が提供される。2015年中に500万曲の提供を目指す。8月9日までは無料で、以後、月額500円で20時間まで聴けるベーシックプラン(追加は10時間で300円)と、月額1000円で時間無制限のプレミアムプランがある。ほかの同様のサービスには「スマホでUSEN」「dヒッツ」などもあり、「アップルミュージック」が6月末に登場予定だ。

コンテンツの数は有限なので、結局のところ、あとは「見せ方」の問題に落ち着くのではないかと思うのが個人的な意見。そういう意味ではApple Musicの見せ方は正しいと思っていて、かたやwebで流行の兆しがあった「キュレーション」に似たようなところがある。音楽に関して言えば、つまりはラジオと同じような方向へ落ち着くのではないかな、と。

Appleに先行、日本発「定額」音楽配信の勝算

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